食料品の消費税ゼロの話題が出ています。生活者にとっては正直ありがたい政策です。
特に最近は「上がるものの幅」が広い。
・食料品
・日用品
・外食
・光熱費
・輸入品
・サービス料金
・教育費
どれか一つではなく、複数が同時に上がっているのが現実です。
🍎 食料品は「削りづらい支出」
よく言われる通り、“食べない”という選択肢は存在しません。
家計の工夫として
・まとめ買い
・特売の活用
・冷凍保存
・手作り
・外食減らし
すでにできることをやっている家庭は多い。それでも値上がりの方が速い印象がある。
📈 消費者物価は上昇中
いまの物価は
“生活領域でじわじわ負担が増えるタイプ”で、
一度上がった価格は戻りづらい。
消費税ゼロは確かに助かる。
ただし「時限的なのか?恒久なのか?」は重要です。財源をどうするのかも避けられない。
🧩「どこを削れるのか」の議論
本音の家計感覚では
削れるものはとっくに削っている。
食料品
→ 削れない
外食
→ 削った
娯楽
→ 減らした
衣料
→ 買い替えサイクルが伸びた
家電
→ 故障しない限り買わない
“余白”が薄い家庭は多いと思います。
📡 通信費は?ここはまだ大きい
家計の固定費の中で
通信費は意外と大きい。
スマホ+回線+サブスクリプション+Wi-Fi
全部合わせると
月数千〜1.5万円は珍しくない。
しかも外出先で通信が必要な場面は増えていて、「削りたくても削りづらい領域」に変わってきている。
いま通信費を触らない理由は、“生活のインフラ化”による心理的固定化です。
🔍 通信は“選択の幅が実は広い”
・乗り換え
・データプラン変更
・家族まとめ
・回線1本化
・Wi-Fiの見直し
・キャリア間の競争
・割引制度
・ポイント還元
この領域はまだ余地があります。
しかも通信は“固定費なので削れたときの効果が大きい”。
🎯 食料品と通信費は性質が違う
食料品
→ 削れない/必需
通信
→ 削れる/見直せる余地がある
家計全体で見ると“どこから余地を作るか”という議論に自然につながる。
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